読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カキナクルー

観た試合の感想なんかをテキトー勝手に書き殴ります

ベイルの選んだ人生

 >それでも彼の足は地に付き、ルーツを忘れはしない

素敵だね。

ベイルはまんま「紳士なクリロナ」だからな。そういう意味ではクリロナ以上に厄介な存在。

ただ、マドリではスターは過酷に擦って擦って擦り減らされ続け、美味しいとこなくなったらあっけなくポイと捨てられるからな。エジルやカカのように。でも、そうしてスターを循環させながら競争力を保っていくのがマドリの本質。

ベイルはその消費されるべきスターのひと駒としてマドリに入った、ってことは十分に覚悟しなくちゃいけない。それがマドリの選手になるということ。