カキナクルー

観た試合の感想なんかをテキトー勝手に書き殴ります

欧州サッカー16-17放映権について

つぶやいたことまとめました。 8/7現在、自分で調べたこと。内容については不確定なこともあるので悪しからず。 そろそろ欧州サッカー始まるなぁ、と思って放送予定調べてみたけど、Jスポーツのプレミアライブ中継が毎週2試合に減らされてるから驚いた。レ…

ユーロで談合 【ユーロ16 グループA第2戦 スイス対ルーマニア】

さてさて。 アルバニアをなんとか下したスイスと、フランスに健闘するの最後の最後でパイェに全部持ってかれたルーマニア。 スイスは第1戦とほぼメンバー変わらず。 内容もほぼ変わらず。豊富なタレント力でチャンスを作るも、セフェロビッチがシュートを外…

ウイングだけで生きる 【ユーロ16 グループF第1戦 ポルトガル対アイスランド】

さてさて。 大会は5日目、第1戦のラストはポルトガル対アイスランド。ポルトガルのフォーメーションは4-4-2で、2トップはナニとロナウド。ポルトガルといえば、大きな大会があるたびに、ヌーノ・ゴメスやウーゴ・アルメイダなど、豊富なウイングと釣り合う9…

カテナチオは滅びない 【ユーロ16 グループE第1戦 イタリア対ベルギー】

さてさて。 死のグループE、イタリアとベルギーの本命対決。イタリアはW杯では2大会連続でグループステージ敗退という憂き目にあってるけど、実はユーロ12では準優勝。バロテッリのあのわけのわからないポーズも今となっては懐かしい。それから4年後、バロテ…

イブラ様vsいぶし銀 【ユーロ16 グループE第1戦 スウェーデン対アイルランド】

さてさて。 死のグループE、スウェーデン対アイルランド。 もう2チームがイタリアとベルギーということを考えると、お互い1番ポイントが取りやすそうな相手だけに、負けだけはなんとか避けたい。 スウェーデンはイブラヒモビッチ(以下イブラ様)を2トップの一…

ベテランと若手の融合 【ユーロ16 グループC第1戦 ポーランド対北アイルランド】

さてさて。 グループC、ポーランドと北アイルランドの一戦。ポーランドは名前だけ見てもピンとこないけど、メンツを見てみるとレバンドフスキやブワシュチコフスキ、クリホビアクなどなど海外で活躍するタレントだらけ。ユーロには08年大会に初出場、12年は…

優等生と変なやつ 【ユーロ16 グループD第1戦 クロアチア対トルコ】

さてさて。 死のグループDの第1戦、クロアチア対トルコ。バルサのラキティッチにマドリーのモドリッチ、コバチッチ。ユーベのマンジュキッチにインテルのペリシッチ、ブロゾビッチとイタリアなんかよりよっぽど豊富なタレントを誇るクロアチア。なのに、国際…

結局いつものイングランド 【ユーロ16 グループB第1戦 イングランド対ロシア】

さてさて。 ユーロ2日目は真打ちイングランドが登場。イングランドといえば今年プレミアリーグはかつてない興奮に包まれた。ユナイテッドやチェルシーといった歴代チャンピオンが軒並み調子を崩し、優勝争いを繰り広げたのはスパーズとレスターという前代未…

ウェールズだって進化する 【ユーロ16 グループB第1戦 ウェールズ対スロバキア】

さてさて。 念願のユーロ初出場を果たしたウェールズと、分裂後としてはこちらも初出場となるスロバキアの対決。 ウェールズはフォーメーションを見てまずビックリ。イギリスの国と言えばフォーフォーツーというイメージがあるけど、コールマンは5バックに近…

おかえり、蛍

イングランドがいつものイングランドしている間に、蛍復帰のニュースが。ぶっちゃけ予想どおり。曜一朗といいアーリアといい、セレッソにいるとなぜか海外挑戦への思いが大きくなるらしい。ただ、膨らんだ思いがしぼむのも早いらしく、みんなすぐに帰ってく…

決定力をください 【ユーロ16 グループA第1戦 スイス対アルバニア】

さてさて。 フランスの1抜けが濃厚なグループA。残り1枠を手に入れるためには負けられないスイス対アルバニアの一戦。地理的に距離があり、一見縁遠そうな国同士に思えるけど、スイスのシャチリやジャカがコソボ系アルバニア人だったり、アルバニアのガシや…

パイェに出会えた夜 【ユーロ16 グループA第1戦 フランス対ルーマニア】

さてさて。 ようやく始まりましたユーロ2016。個人的にはW杯より楽しみにしている大会。チーム数が24チームに増えて、中身が薄くならないか不安だけど、心配したって仕方ない。まずは目の前の試合を楽しもう。 開幕戦はフランス対ルーマニア。ドメネクという…

セレッソをむしばむ病

今日はなんというか、セレッソの闇を存分に味わった1日だった。これまではリカルドと大熊が悪いと思ってたけど、やっぱり原因はそこだけにはないことを思い知らされたというか、2年前に降格した時からセレッソをむしばむ「なんだかんだできっと全部うまくい…

桜のクラブは夢見がち

J1へストレートインの2位とは7差、PO圏内へは4差、でも、Bクラスの12位へは3差。一体なにを持ってセレッソは優勝候補とされていたのか。フォルランやカカウがいるからか。代表経験のある蛍や扇原がいるからか。 https://t.co/TBP07rH3fi— myrowka (@my_rowka…

「地に足を」 2014-15プレミアリーグ レスター対ユナイテッド

ユナイテッドがレスター相手にまさかの3-5。すんごいユナイテッドだった。はじめてみるユナイテッドだったこの結果は驚きを伴って受け入れられているけど、でも自分は全然意外だとは思っていない。こういうバカげたチームになる背景はあったと思うし、現状に…

「素材を生かすセレッソ流」 2014 J1 セレッソ対レイソル

バーゼル戦を耳で聴きながらセレッソ戦を振り返る。スタメンはシンプルな4-4-2。大熊さんは就任会見で、これまでの監督が作り上げたチームを大きく作り変えるつもりはない、と言ってたけど、フォーメーションからペッツァイオリのカラーを消してきた。— myro…

「プレミアリーグはぬるくない」 14-15プレミアリーグ第1週 ユナイテッドvsスウォンジー

さてさて、ようよう始まりました14-15プレミアリーグ。 昨季は御大が去り、モイーズの下で失意のシーズンを送ったユナイテッド。あの地獄のような日々に終止符を打つことが出来るのか。大役を任されたのは希代の名将ファンハール。ワールドカップ3位という輝…

日本語バンザイ:十把一絡げ

十把一絡げ とは - コトバンク http://t.co/2BHvGXz1Hy @kotobankさんから— myrowka裏垢 (@uramyrowka) 2014, 5月 30 じっぱ‐ひとからげ 【十把一▽絡げ】 いろいろな種類のものを、区別なしにひとまとめにして扱うこと。また、一つ一つ取り上げるほどの価値…

「正直しんどい」 2014 J1 第13節 セレッソ大阪vsベガルタ仙台

セレッソvs仙台録画観戦。セレッソのスタメンはGKジンヒョン、CBは山下が出場停止でゴイコと康太、SBは俺の酒本と丸橋の鉄板コンビ。ボランチは蛍と扇原、右サイドは久々のアーリアで左は拓実。2トップはもちろん我らが柿谷と6億円のディエゴ・フォルラン。 …

「リーガはそんなに甘くない」 2013-14 リーガ・エスパニョーラ第34節(延期分) バジャドリvsマドリ

バジャドリvsマドリ録画観戦。バジャドリのスタメンを眺めてると知らない名前がずらりと並んでてプチ浦島状態に陥るんだけど、ジェフレンとかバリエンテとかバルセロニスタとしては懐かしい名前もちらほら並んでてホッとしたりもする。マドリを下せば最高の…

「ガンバというライバル」 2014 J1 第12節 ガンバ大阪vs徳島ヴォルティス

ガンバvs徳島録画観戦。ガンバは宇佐美が今季初スタメン。宇佐美が怪我から復帰したことで、もう遠藤がFWでプレーする姿を観なくて済むというのはそれだけで幸せなことだろう。ボランチは今野と遠藤。右に大森、左に二川。中盤の3人が30オーバー、おなじみの…

「効率的な点の取り方」 2014 ACL 決勝トーナメント1回戦 セレッソ大阪vs広州恒大

セレッソvs広州生観戦。 セレッソはジンヒョンが復帰。システムは名古屋戦で久々の勝利を挙げハマりつつある3-4-2-1。変更点は右サイドに俺の酒本ではなく蛍が入り、ボランチにはゴイコ、2の左にはアーリアが入るなど、なかなか多い。 右に蛍が入ったのは広…

「"攻める"ということ」 J1 第11節 名古屋vsセレッソ

名古屋vsセレッソ録画観戦。 セレッソは前節と変わらず堅守速攻型の3-4-2-1。メンバー変更はアーリアに代わって拓実が入っただけ。このシステムには縦に速い攻撃しかけられる拓実の方が合うだろうし、アーリアはポポの聖域化しかけてたし、2つに意味で安心で…

「成長過程」 2014 J1 第10節 セレッソ大阪vs大宮アルディージャ生観戦

セレッソvs大宮生観戦。スタメンは神戸戦から新井場に代わり酒本が入っただけで他に変更はなし。ということはシステムは山東戦から続く3-4-2-1を継続。ホームでこの戦術を使うということはポポは本格的にポゼッションサッカーから堅守速攻型に移行しようとし…

香川の現状

香川とナニ! RT @ManUtd: #mufc team v #wba: De Gea, Jones, Ferdinand, Evans, Buttner; Nani, Carrick, Anderson, Kagawa; Rooney (C), Chicharito— Ben Mabley(ベン・メイブリー) (@BenMabley) 2013, 9月 28 いやーん、でもこれ1.5軍メンバーじゃない…

「避けられたはずの油断」 プレミア13-14 ストークvsシティながら観

ストークvsシティながら観。シティはCLを睨んで大量に選手を入れ替え。ネグレド、ヨヴェティッチ、ナスリ、ミルナー、ロドウェルらがこぞって今季初スタメン。怪我のコンパニはまだまだ帰ってこず、急遽獲得したデミチェリスも早速怪我して、CBのコンビはナ…

メスト・エジルに65億

エジル、5000万ユーロでアーセナル移籍か? ほか http://t.co/ESNP26QxX7— Qoly.jp (@Qoly_jp) 2013, 9月 2 エジル5000万ユーロとかゲボが出そうなぐらい高いな。言い値やん。ここで交渉できへんかったら、なんで最終日まで待っててん、って話やけど、ガナー…

ベイルの選んだ人生

ギャレス・ベイルの人生は一変し、元には戻らない。これからは1億ユーロの男だ。ベルナベウに降り立てば警官に囲まれ、パパラッチや熱狂的なファンに追われる。11番を身にまとう11人目のギャラクティコ、何処に行っても期待の眼差しだ。それでも彼の足は地に…

モウリーニョ節、復活ッ!

審判、ペップ、UEFA…全員を敵に回すモウリーニョ #ldnews http://t.co/G44JLtVYND @livedoornewsさんから— myrowka (@my_rowka) 2013, 8月 31 >「私には、10人でUEFAの試合をいくつも戦った素晴らしい経験がある。君らが結論を出してくれ」 要するにバルサが…

ぷらてぃにのりそう

プラティニ会長、現在の移籍マーケットを「泥棒」と批判 http://t.co/7BUvJAYatm @Qoly_jpさんから プラティニの案には全く現実味を感じないなぁ。 フットボールがビジネスであるってことは今やどうやったって避けられない事実。 >いまやプレイヤーはどこか…